顕微鏡歯科
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Microscope Dentistry
顕微鏡歯科
について
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より精度の高い治療を必要なときに提供したい
歯の治療は、数十ミクロンの誤差が予後に大きく左右されるといわれ、開業以来拡大鏡を全ての診療に用いて行い、精度の高い診断と、その歯の予後、寿命を左右する被せ物などの治療を行って参りました。
あれから10年経とうとする現在、拡大鏡の倍率を超える倍率のマイクロスコープ(顕微鏡)で診ることで、さらに精度の高い診断や精確な治療を行えるよう医療 が進歩致しました。
黒田クリスタル歯科 吉祥寺では、診療の精度をさらに上げるためカールスツァイス社の「ピコモラ-picomora」という機種のマイクロスコープ(顕微鏡)を導入し、最大で21.3倍の倍率によって精度の高い診断と精確な治療を行えます。
2024年現在、全国の歯科医院でのマイクロスコープの導入率は10%超えるほどに伸びましたが、黒田クリスタル歯科 吉祥寺では、診療の精度をさらに上げるため一早く2019年にマイクロスコープ(顕微鏡)を導入しましたが、患者さんの時間を大切にするために2台目のマイクロスコープを2024年追加導入致しました。
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マイクロスコープ(顕微鏡)がもたらす“さらなる別世界”に何があるのか
それでは、マイクロスコープ(顕微鏡)を使った場合の視野を確認しましょう。
開業以来、全ての診療に用いているのは、6倍のサージテルです。この倍率でも、初期の進行する虫歯や、初期段階の破折線が見え、治療の精度、治療そのものが裸眼とは違います。
5.1倍
8.5倍
13.6倍
21.3倍 写真は小さい物から、5.1倍、8.5倍、13.6倍、21.3倍です。
2024.7.3発行の新1万円札の隠し文字: NIPPONGINKO 裸眼で見えますか?
顕微鏡を使えば、これだけの倍率で、歯の内部の構造を詳しくみることが出来ます。
これらの倍率を使い分け、深く進行した虫歯において神経を取る治療を避けることが出来、歯髄保存の可能性を高めます。いわゆる根の治療、神経の治療、根管治療をせずに、歯の神経を残せる可能性を上げます。
以下のような治療にも活用されます。
- ・セラミックを含む自然な詰め物を用い、自然な色調と艶を再現する高精度な接着(ダイレクトボンディング)
- ・拡大鏡と合わせた正確な診断により、肉眼では見えにくい歯と歯の間の初期虫歯や、歯のヒビ、破折の発見
- ・詰め物や被せ物の仕上げ精度の向上
- ・補綴物の適合確認(見た目も噛み心地もぴったり)
- ・インプラントや外科手術での精密操作(マイクロサージェリー)
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